TAIWAN STREET SOUL, TOKYO MOOD

パリッと、もちっと。をひとくち。

焼きたてネギ餅と、店内炊きタピオカ。
台湾の味を、もっと気軽に楽しめるお店です。

香ばしく焼けたネギ餅
もちもちのタピオカミルクティー
SCROLL

SCROLL TO POUR

タピオカが、
踊りだす。

ゆっくりスクロールして、できあがる瞬間を。
毎日、店内炊き。

一番もちもちの瞬間を、
あなたの一杯に。

タピオカメニューへ
01 — ABOUT US

私たちについて

本格的な味と雰囲気で、
非日常を届ける。

本格的な味と雰囲気を、あなたに。

一口食べた瞬間に広がる、本格的な味わい。そして、台湾の街角や夜市を思わせる装飾と活気ある雰囲気の中で、料理を味わうひとときをお楽しみください。

私たちは、料理だけでなく、お店に足を運んだ瞬間から楽しんでいただける「味」と「雰囲気」の両方を大切にしています。素材や調理にこだわり、一つひとつ丁寧に仕上げた料理を、心地よい空間とともにお届けします。

01
素材へのこだわりが生む味タピオカとネギ餅に合う新鮮な素材を、できる限りゆかりのある土地から仕入れています。
02
専門家がつなぐ本格の味各ジャンルの専門家が知恵を重ね、台湾の街角を思わせる味と雰囲気を一つの店で届けます。
03
また訪れたくなるひととき出来たてを味わう楽しさと心地よい空間を大切にし、日常の中で本格的な味に出会える店を目指しています。

02 — ROOTS & CULTURE

おいしさの歴史

朝ごはんから、
世界のカルチャーへ。

毎日の味

台湾の暮らしに根づくネギ餅

身近な小麦と青ねぎを使ったネギ餅は、台湾で朝食や軽食として親しまれてきました。屋台の鉄板で焼ける音と香りも、ごちそうの一部です。

1980s

台湾から生まれた新しいお茶時間

冷たい泡沫紅茶の文化に、甘く煮た粉圓(タピオカパール)が出会い、1980年代の台湾で珍珠奶茶が広まりました。

NOW

世代も国境も越える台湾小吃

片手で楽しめる粉ものとお茶は、台湾の気取らない食文化そのもの。今では世界中で、自由な具材や甘さに進化しています。

層になった生地と青ねぎが見えるネギ餅蔥油餅 ・ CONG YOU BING

04 — ORIGIN STORIES

ネギ餅とは?

台湾で親しまれている
『蔥油餅(ツォンヨウビン)』

ネギ餅(蔥油餅)のルーツは中国北部にあるとされています。その焼き上げ技法は新石器時代まで遡るとも言われ、山西省などの地域では、小麦粉を使った焼き餅が人々の食文化として発展しました。

やがてネギと油を使った「蔥油餅」が広まり、北京などでは屋台で気軽に食べられるファストフードとして親しまれるようになりました。

現在では台湾の夜市などでも人気の料理となっています。また、マルコ・ポーロが中国で食べた葱油餅をもとにピザが生まれたという俗説もあります。

中国北部から台湾へ――。
長い歴史の中で親しまれてきたネギ餅を、ぜひお楽しみください。

香ばしい層の食感ねぎの甘み
氷の入ったタピオカミルクティー珍珠奶茶 ・ ZHEN ZHU NAI CHA

タピオカとは?

キャッサバから、
世界の一杯へ。

かつて南米の熱帯雨林で、先住民たちが一本の木を大切に育てていました。その根に実るイモ「キャッサバ」こそが、すべての始まりです。彼らはこのイモから白いデンプンを取り出す技術を、敬意を込めて「ティピオカ」と呼びました。

大航海時代、この白い粉はポルトガル人の船に乗り、海を渡ってアジアの熱帯地域へと広がっていきます。しかし、まだこの時は誰も、それが未来の主役になるとは気づいていませんでした。

それから数百年が経った1980年代。舞台は活気あふれる台湾へと移ります。ある日、喫茶店「春水堂」の主人が、お茶をもっと楽しく、新しく楽しめないかと考えていました。そこでふと思いついたのが、伝統的なスイーツだったモチモチのタピオカを、冷たいミルクティーに沈めてみることでした。

ストローを伝って口に飛び込む、お茶の香りと不思議な食感。この偶然のようなひらめきが、またたく間に世界を虜にする「タピオカミルクティー」という奇跡のドリンクを生み出したのです。

もちもちコク深い台湾茶の香り
焼きたてのネギ餅

05 — FROM OUR TEAM

スタッフから

「味と雰囲気の両方を、
大切に。」

本格的な味を、もっと身近に。料理だけでなく、お店に足を運んだ瞬間から楽しめる特別なひとときを、台湾の街角を思わせる空間とともにお届けします。

社長矢作 匠TAKUMI YAHAGI

06 — SHOP INFO

店舗情報

おなかが鳴ったら、
台湾へ寄り道。

もちっとこいよMOCHITTO KOIYO

台湾ネギ餅とタピオカ専門店

場所
郁文館夢学園
営業時間
1日目 9:00 — 16:00
2日目 9:00 — 15:00

本格的な味と雰囲気を、あなたに。

ぜひ、私たちのお店で
特別なひとときを。

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